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06/12/2003: "花弁の忍者桃影"
TMCってVシネのメーカー知ってるかなあ? エッチなVシネいっぱい出してんだけど、大馬鹿なのもいっぱいなんだよね。
例えば部長 痴魔耕作とか。

スーパーエロリーマンだってよ。 「デフレも不況も俺のエッチで立て直す!」そうだ。
あとはサワリーマン金太郎なんてのも。

エロバカ日誌に、渡る世間は雌ばかりに、ひらけ!ボッキッキー。 こんなんばっかりか?(こんなんばっかりだ!)
さて、今回は仮面の忍者赤影のパチモンを見たんでその話。
その名も…
PINKSHADOW 花弁の忍者桃影 忍法花ビラ大回転

こんなん見ちゃいました〜 もーなんちゅーか反則なタイトルです。
以下レポート。
オープニング、赤影(TV版)主題歌風に似せた桃影の歌が流れr…って 似せたじゃなくって赤影のそのまま流してるじゃないか!
画面に出る歌詞の文字は「赤い花弁はなぞのひと〜♪」だけど、そのままの元の赤影の主題歌流して、上から強引にかぶせて歌ってるじゃないか! SF大会かなんかのアマチュア制作の馬鹿映像かよ!
しかもよく聞くと、文字で出てる歌詞(桃影の)と実際かぶせて歌ってる歌詞が違うじゃないか。 「共産主義者だ〜赤旗だ〜♪」! …ってオイ!
いきなりむちゃくちゃだ。
最初のオープニングのナレーションもめちゃくちゃだしな。 「水戸黄門がまだ里見幸太郎だった頃、なんちゃらかんちゃら」ではじまって、赤影と言えば「金目教」が敵ですが、「万華教」(まんげきょう)の紹介だ。
さりげにこういう馬鹿シーンも。青影だ!
 (テキトーな記憶を元に描いてるので細部違うと思うけど)
ああ、まあそんなわけで本編。 万華教とドタバタのドラマをやって適当にエロ忍法でアヘアヘやってという感じです。 いやまあ、説明しようにもそのままだから。予想通りのお約束展開で馬鹿な話が延々続きます。
ほんと馬鹿だった。 めちゃめちゃパクリで、なかなかよかった。怒られないのか? TMCの他のもたいがいだと思うけど、これはかなりやりすぎにぶっ飛んでるよなあ。エロビデオちゃうやん。 アマチュア制作のバカ映画みたいなノリ。 これの中野貴雄監督は一部で注目の存在なんで、馬鹿映画ファンは要チェックですよ。
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