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火曜日, 9月 08, 2009

レッドホットジャムの椎名りく引退作がドキュメンタリーチック

椎名りくちゃんはなんかチンチン妙に反応する。俺のS魂が恐らく刺激されるのだろう。お得意のディープスロートでエグエグなるのとかもうたまらんです。なのでかなりの作品を裏も表もチェックしてきています。

ですが、今回レッドホットジャム Vol.105で引退なわけです。(撮ったのはもっとずっと前だろうけど)


裏ビデって、あんまり女優を神格化しないじゃないっすか。ハメて撮って…とヌキだけに特化したような殺伐世界の要素が強い。

表みたいにアイドル女優とかいってちやほやしたり特別扱いしたりそういうのはしない。ハメて出されるだけの素材みたいな殺伐感がある。

その中にあって、この作品非常に珍しい作りで、引退作というのを前面に押し出して、半ば椎名りくのAV人生のドキュメンタリーみたいな撮り方になってる。インタビューとか非常に多い。

そもそもアイドル女優の側としても裏ビで引退作を大々的にやるってのが珍しいんですが、それを撮ろうという裏ビの制作陣も珍しい。それだけノーモザがメジャーな世界になってきたってことなんでしょうね。


インタビューなんだけど、デビューの経緯からいろいろおもしろい話が聞けます。

りくちゃんはなんだか挙動不審な不思議ちゃんっぽいが、性格的にはいい子っぽい感じだなあ~。

なんでもデビューはスカウトに話だけ!と頭下げられて、話だけ~と思ってついてったら、ほんと必死で、三ヶ月くらい悩んで決めたそうな。3ヶ月も口説いたのは随分頑張ったなあ。しかしそれだけのゼニを産んだと思うし、事務所は見る眼あるね。


ここまではまあありがちなんだけど、親バレの経緯を詳しく聞けて面白かった。

まず彼氏バレをしたそうで、彼氏が怒って、そこでなぜか実家の両親に電話かけて告げ口したそうな。

当然親は「どういうことや!?」ってことになりますわな。で、そこでりくちゃんは家出してしまう。

携帯の番号も事務所以外全部消して、全て切って逃げ出してしまうわけです。

そのまま1年くらい音信普通で活動してたという。

その間も親は探すし捜索願も出されるし、そんななかでも出演したりしてりゃ足も付くってわけで、ついに見つかって、また修羅場。

事務所と親の間で揉めたり、りくちゃんにも「今すぐここから飛び降りて死ね!」みたいなこと言われたり、かなりの修羅場だったようです。

で、もうヤダ!と部屋から何も持たず逃げるわけです。事務所の車に落ち合ってそれで脱出。完全にもう縁切ったような状態になって、その後AV嬢をやってたというのだ。

その後事務所と親の間で話し合いとかもあって「もう知らん。あいつの人生や好きにせい」みたいな状況になってたそうです。ほとんど勘当ですね。

ですけど、事務所会したりして、徐々に連絡取れるようになってきて、最近は父親とは電話でやりとりできるくらいにはなってきて、たまに会ったり、さらに母親とも最近ついに話せたということだそうです。

今回の引退を報告したら凄く喜んでて…と話すりくちゃんの表情が重い。

普通にドキュメンタリー作品っぽいデキになってます。


AV嬢ってみんな多かれ少なかれ、こういう親との葛藤とかいろいろドラマあるんでしょうねえ。

けどわりと元から遊び人系で、親からももう放任で、好きにしーや!って家庭だとまだ波風少ないんでしょうけど、どうも話聞いてると、この子はそもそもAVになんか出そうにないタイプだったようで、家庭的にもグレて放任という親子関係では無かったようで、相当揉めてたようです。


引退を期に今後どういう人生を歩むのかわからないけど、親との関係修復も徐々にできそうかな。

なにやら夢があるというようなことを言ってたので、AVで貯めた貯金もあるでしょうから、なにか商売でもはじめるんでしょかね。


ただ、構成が一部意味わからんよね…

最期なぜか風呂場でマン毛剃ってツルツルにして「明日から新たな気持ちで頑張ります!」でFinとかさ。

こんなのに尺いらんだろ。マン毛ひたすら剃ってるシーン省けば、もう1ハメ入れれたんじゃなかろうか。

ドキュメンタリーというか、AV裏話的には面白かったんですけど、AV作品としてみた場合、ハメシーン自体はクオリティ高いんだけど、尺に占めるエロシーンという話でいうとコストパフォーマンスは悪い。

ほんとファンならどうぞって作品ではなかろうか。(ドキュメンタリータッチのも好きだし、個人的には満足なんすけどね。万人に薦めれるかというと…)

とりあえずドキュメンタリーとしてはわりとおもしろくできてた。

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posted by 加藤鳩 | 12:18 午前 [] | []

MUTEKIのサッチンのを見た

WinkのサッチンのAVということで注目されてた奴だけど、見たけど…なんじゃこら。

擬似でもいいけど、サッチンがやる気ねぇ。この人さ、気に入らないんだろーなーって仕事だと、明らかにやる気なさ見せたり、ふてくされたような態度が透けて見えたりよくするじゃん。それが今作で明らかに感じられ、こりゃダメだと思った。

そんなだから仕事無くなるんじゃないですかね。


完全な熟女AVで、素材的にもキレイなオネーサンとかキレイなオバサンって感じじゃなく、くたびれたどこにでもいそうなオバサンという、

ガチな熟女マニアにはいいかもしれんけど…という感じでした。これはこれでエロいって話しもあるのだろうけど、芸能人AVという売りのMUEKIとしてはこのオーラの無さっぷりは客層とまあ会ってないだろうなあ…


プレイ的にも見るべきところは無い。さっちんの乳首舐めにフェチ心くすぐられたくらいか。でもそれもほとんどまともに映せてないし(恐らくまともに舐めまくってないし)、辛いな。俺は嫌なのに嫌々男優の乳首舐めさせられてるという妄想で少しチンコ立った(笑

あとはもうどうしようもない映像ばっか。

尺が足りないのアリアリで、最初の躍ってるシーンとかなによ!無意味に斜のかかったボケボケ映像で撮るシーンとか意味わかんない。単に尺稼ぎと見た。

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posted by 加藤鳩 | 12:15 午前 [] | []

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